読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

彼女が欲しい

彼女がほしいんですの・・・。

 

 

彼女がすっごく欲しい。別にいやらしい意味はないです。キスとかセックスとかしたいから彼女が欲しいんじゃないです。カラダを求めているわけじゃないです。誤解してほしくないです!!!!

いまから彼女が欲しい理由について熱く語ろうと思う。結局最終的にはキスやセックスと一緒じゃねーか!!!!(ツッコミ)ってなるかもしれないけど、おつきあい願いまする。

 

メールはしたくない

ぼくはネットサーフィンとかSNS大好きだし、こうやってブログも書いているけど、暇だから構ってほしいとかそういう感情は一切ないんですよ。だから人と一対一でメールしたりするのもそんなに好きじゃないし、時間がすごくかかるからむしろ嫌いなんだよね。だからいざ彼女ができたとしても、彼女と24時間コミュニケーション取りたいとは思わないからLINEやメールなんかもできればそんなにしたくない。文字だけの印象ってすごく冷たいと思うし、会って話せばほんの数分なのに相手のレスポンス待ってだらだらと長い時間かけてやりとりするのもじれったいし面倒くさい。そんなぼくが彼女にLINEやメールをするとしたら彼女がぼくを愛さなくなることが怖いから、繋ぎとめたいから、半ば強制されたように連絡を取る。恋愛関係なのに連絡を取らないってことが、興味がない、別れたい、っていうマイナスイメージに直結することがぼくの最大の敵なのかもしれない。(いや、最大の敵は彼女が出来ないことに大きく影響しているこの不細工な容姿だろうよ・・・。)

 

電話もしたくない

ぼくは顔が見れない状況がそもそも好きじゃない。不細工だけど、直接会って話す方が好き。細かいニュアンスが伝わらなかったりするし、相手の表情も見れないから不安で仕方がない。相手のしぐさや表情を見て話すのが一番いい。だから、メールだけじゃなく、電話も嫌いなのである。こんなにも恋愛時におけるツールが嫌いな人が、彼女できるわけない。むしろ当然だと思う。

 

承認欲求のようなもの

自分の好きな人には絶対の信頼を置いてしまうのがぼくの癖。好きな人には自分のありのままの姿を知ってほしいし、認めてほしい。承認欲求のようなものだと思う。自分の話を聞いてくれる人が欲しいけど、それが信用できる人じゃないと不安。そんな人ってだいたいは家族か恋人だろう。だけど、ぼくの家族はぼくにとって愛せるような人たちではないし、ぼくは嫌われているから腹を割って話すことはしたくない人。子供のころからずっと早く自立したい、この人たちから何も言われない世界に行きたいと思ってたくらい。と家族問題はまた別の機会に語るとして、恋人にはそういう話をきいて慰めてもらいたい。心のよりどころのような存在が彼女であってほしいのです。

今までぼくはずっと孤独だった気がする。表面的には孤独じゃないだろうし、家族も友達もいるけど、辛いことがあったときにスッと話せるような人はいない。ぼくという人格を保つためには意外な一面は見せたくないし、それを見せることによるデメリットだったり、相手の態度の変化ってものが何よりも怖いんだ。彼女っていう存在は有れば絶対に大きいと思う。ただぼくにおける彼女の存在理由がほかと少しばかりズレているから、彼女であっても彼女である女性には居づらさを感じてしまわれるかもしれない。ぼくの愚痴だったりを聞いている場面が多かったりしたらそうなっても仕方がない。ぼくが彼女をつくることは難しいかもしれないけど、今すぐにでも作りたい。ぼくが人を恋愛的にすきになる大きな条件ってのは「好きになってもらうこと」。自分が片思いで好きになっても実ることなんてなくて、方思われだとぼくの意識次第でどうにでもなるし、ぼくを好きになってくれる人に魅力を感じる。

相談相手のような存在を彼女に求めているんだと思う。話相手である。容姿や世間体を求めているわけじゃない。ぼくに愛を注いでくれればそれでいいの。自分勝手な恋愛体質だから彼女もできないし、できてもすぐに別れてしまうのだけど、ぼくはそれでいいと思う。恋愛って苦しいものじゃないと思うから。ぼくのすべてを受け止めてほしい。あー、早く彼女作りたいなあ・・・。(おしまい)