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宇宙人はいるか

すっごく書き溜めしたくなって、いろいろな角度からのネタがそろってきて遂に記事にする。

 

 

宇宙人、いわゆるエイリアンである。宇宙人存在はいつの世も噂話や都市伝説の類でにぎやかにする話題だろう。存亡を一概に決めつけることは不可能であると思うが個人的意見としてここは執筆していきたいと思う。

 

人間という生命体も他の惑星の生命体から見れば宇宙人で、人間が地球で発生したんだから他の幾多の惑星で同じようなことが起こっても不思議ではないという説がある、というか僕が自分で自分に提唱した。

これに自分で自分の意見をよりよいものに昇華させるために反論してみる。そもそも人間が発生してからまだ、ほんの数千年~数万年、地球という惑星が発生してから考えればほんの一瞬でしかない。たくさんの原始的な生物が進化を遂げて今の生態を構築していて、宇宙にそんな地球が始まってからすぐの原始的な生物がいるかどうかであれば可能性は飛躍的に上昇するだろうが、私たち人間は「宇宙人」と同じような知的生命体の存在を追い求めている。ほかの惑星は未だアノマロカリスなどの生物の基礎ができ始めている時期かもしれないし、同じ時代に同じような生き物が発生するなんてことは地球史を振り返ってみるだけで皆目見当がつくことだろう。人類が生きている期間なんてのは宇宙規模での時間軸で考えればこれまたほんの一瞬だ。その一瞬に同じレベルの生物を見つけることなんて限りなくゼロに近いと思わないのだろうか。つまりはそういうことなのだ(?)。地球の進化を見ても、偶然が重なりあっている。その確率だって相当低くて、結局何億年という月日が必要だったわけで、生物の進化で人間レベルまで持ち上げるには個々の人間が持てる寿命では探すのは難しい。そう考えるのが妥当だと思う。

仮にもし、地球に宇宙生命体が宇宙船に乗って着陸したとしよう。きっとそれは昔の地球の猿だ。大気圏を抜けて、宇宙空間に放出されたスペースシャトルの基礎、実験機が猿を乗せて戻ってこなかった数がいくらあるだろうか。旧ソビエトなんかは数をごまかしてそうだし、実数はわからない。それでも宇宙空間を彷徨った挙句地球に戻ってくる猿がいるかもしれない。中身はすでに死んでいるとしても、宇宙から着陸したというだけで小躍りしてしまう連中にくぎを刺しておきたいのだが、やはりそれは高度な他の惑星の文明ではなく、大昔に地球から発射されたロケットであると考えるのが一番自然だと思う。もしくはそれらの帰還しなかった猿が奇跡的にどこかの惑星に着地してそこで順応した可能性を考えるのもあり。しかし番いではなくどちらかの性別しかいないために繁殖活動は難しいと思われるし、その環境が地球に酷似していなくては生存はまず無理、そして食べれるものもなくてはならない、独自で進化を遂げて単細胞分裂レベルの繁殖技術、もしくは長生きをすることが必須である。何にしても奇跡的に文明を築いたっていう考え方も無理がある気がするけれど。でも、きっとそれと同じくらいの確率でしか人類が宇宙人に遭遇することは難しいと思う。宇宙人を信じている人たちって自分が宇宙飛行士にでもなるわけでもないのに、地球というちっさい惑星からただ観察してるだけで、それも観察対象である宇宙は殆どわからないことだらけの地球とは比べ物にならない規模なのに、よく根気よく人生を賭して研究(妄想)を重ねることができるなあってホントに心の底から尊敬したい。そういう人の仲間のうち、地球内で起こる現象について夢中になった人がノーベル賞とか取るんだと勝手に思ってる。

宇宙人はこれから先、どこかの惑星で発生して、それが結果的に地球に接近して交信して地球に革新的な文明開化を与えてくれるかもしれないけど、それはきっとこれから先ずっとずっと先だと思うし、ツチノコとか探すのよりもはるかに確率低いから、宇宙人愛好家の方々は悪意のある捏造に苦しめられたりする前に、地球の大地すべてを隅から隅まで回ってツチノコを探したほうがまだ懸命だと思います、ハイ。

そんなこんなで、ぼくは宇宙人は今現在いないと思う。っていうか、ぼくは極端なバカだから、宇宙というものが存在するのかどうかも疑問なんだけど!実際に無重力とかあるんだろうけど、それがどうしても現実味を帯びてこないんだよね。

冷戦時代に日本でも大量に頒布された陰謀論とかと同列に、宇宙もアメリカやロシア、はたまた日本の上層部の陰謀なんじゃないか?って思ってしまうときがたまにある。

宇宙空間地球のどこかで作られたセットでしかなくて、地球規模の「宇宙の存在」を刷り込むことで今後何かしらの洗脳染みたことをするんじゃないかなって思っちゃうよね。ぼくは思ってしまうんだよ・・・。国家予算のうち宇宙への可能性を託して予算がドンドン宇宙関連事業に割かれているわけで、それの支出もただの一国民としては現場もわからないし、もっともなことを書いて実は何か悪巧みに使われているのではないだろうか、とか杞憂でしかないレベルの妄想を日夜してしまうんだ・・・。

自分中心に回っているヴァーチャルリアリティ空間が今の生きている世界で、僕が死んだら世界も終わり、なんて中二病全開の妄想していることを以前したことがあるけど、やっぱりそれと同じようにどうしてもぬぐえない事柄の一つなんです。自分の理解できるキャパを完全に超えてしまっているからだと思う。ぼくは天才になれなかったってはっきりわかってしまった。

宇宙人がいるかどうか議論する前に、そもそもぼくは宇宙を信じることができないレベルの馬鹿だったことに記事を書きながら気づいてしまった。そんなバカが論じても説得力がないからこの辺でお開きにしよう。馬鹿にでもわかるイイ本あったらおしえてください。一生懸命読みますから~。僕からは以上です。おしまい。